保育士のカリスマを目指して


by 7unfo5igdn

<   2010年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 「暑くて空気が悪かった」−。停電の影響で、上下線とも東京−新大阪間で運転がストップした東海道新幹線。横浜市のJR東海道線新横浜駅では、ホームで停車している新幹線と、次の新幹線を待つ客らでホームはごった返した。車掌に詰め寄る乗客もいる中、午後5時過ぎに運転が再開すると、乗客らは疲れた表情で足早に目的地へと急いだ。

 新横浜駅で停車していた新幹線の車内は電気がつかず、窓が吐息で白く曇っていた。乗客らは暗い車内で本を読んだり、携帯を見たりと運転再開を待っていた。午後5時過ぎ、「間もなく出発します」とのアナウンスが流れると、次の新幹線を待っていた乗客らも停車していた新幹線に乗り込み、満員電車のような状態になった。

 新横浜駅の手前で立ち往生した新幹線に乗っていた愛知県豊橋市の会社員、榎本勝弘さん(67)は豊橋駅から乗車したといい、「重要な会議があって八王子に行く予定だったがもう間に合わない。車内では寝ていたが疲れた。1、2分で着く距離だったので降りて歩きたかった」とうんざりした様子で話した。

 停止していた新幹線内では、「ご迷惑をおかけします」などとアナウンスが流れていたが、しばらくして「電池がなくなるので放送できません」と放送もストップし、車掌らが懐中電灯を持って車内を回っていたという。

 広島駅から乗車した広島県東広島市の主婦、古川淑子さん(62)は「車内はとても暑かった。シャツを脱いで下着になっている人もいた。飛行機よりも天候に左右されないと思って新幹線にしたのに」とあきれた様子で話した。

【関連記事】
停電でストップの東海道新幹線、運転再開
東海道新幹線、停電で一部運転見合わせ 架線切れ、復旧には時間も
踏切遮断棒折れ影響2万人超 尼崎のJR福知山線
JR阪和線で遮断棒折れ 堺市−三国ケ丘駅間の踏切
田園都市線つきみ野駅で女性が飛び込み 中央林間−長津田間が一時ストップ

橋下知事、帰国第一声は「大阪“市”を解体」(産経新聞)
<大相撲初場所>暴力団組長、土俵下で観戦 排除対策の中(毎日新聞)
春の遍路シーズンの幕開けを告げる小豆島霊場開き(産経新聞)
35区間前後が対象=6月からの高速無料化−国交省(時事通信)
自宅前で夫にはねられ妻死亡 東京・練馬区(産経新聞)
[PR]
by 7unfo5igdn | 2010-01-31 11:02
 厚生労働省は1月27日に公表した「医薬品・医療機器等安全性情報」で、アリピプラゾールなど抗精神病薬10成分について、無顆粒球症と白血球減少に関する副作用報告の国内での集積状況を明らかにした。5成分14例の報告があり、アリピプラゾールでは死亡1例を含む5例だった。

 米国で昨年行われた抗精神病薬の添付文書改訂で、無顆粒球症と白血球減少に関して注意喚起を行う措置が取られたことを受け、厚労省は国内でこれまでに無顆粒球症と白血球減少に関して添付文書に何らかの記載がない成分について、副作用報告の集積状況を調査した。

 その結果、直近の3年間で無顆粒球症と白血球減少に関する副作用報告は、▽アリピプラゾール(大塚製薬のエビリファイ)5例(うち死亡1例)▽リスペリドン(ヤンセンファーマのリスパダールなど)3例▽オランザピン(日本イーライリリーのジプレキサ)3例―など5成分14例(うち死亡1例)だった。

 厚労省は10成分すべてについて、添付文書の使用上の注意に「重大な副作用」として無顆粒球症と白血球減少を加えるよう関係各社に指示した。


【関連記事】
抗がん剤「ネクサバール」、因果関係否定できない死亡が7例
インスリン製剤「新たな安全対策の必要性はない」―厚労省
医薬品副作用による皮膚疾患、約4年間で2370件
統合失調症治療薬をFDAに申請―大日本住友アメリカ
生活の質改善に期待「非定型抗精神病薬」

小沢氏会見詳報(1)「検察官の質問に素直に答えた」(産経新聞)
府立大冠高校に50メートル巨大壁画 思春期の心開くアート(産経新聞)
書籍データの破棄求める意見書=グーグル訴訟和解案にペンクラブ(時事通信)
首相動静(1月29日)(時事通信)
<小沢幹事長>「お騒がせしている…」パーティーで笑い誘う(毎日新聞)
[PR]
by 7unfo5igdn | 2010-01-29 22:00