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「相撲協会は暴力団との関係遮断徹底を」「全容解明に努める」警察庁長官(産経新聞)

 大関琴光喜関が、暴力団関係者の野球賭博に関与するなどしていた問題について、警察庁の安藤隆春長官は17日の会見で、「(日本相撲協会による)暴力団との関係断絶の取り組みが、この際、徹底されることが重要。そのために警察としても全面的に支援していく」と述べた。

 安藤長官はまた、「警察としては日本相撲協会の協力を得ながら事案の全容解明に鋭意努めていく」と言明。角界の暴力団排除について、「単に相撲界の事案にとどまらず、現在推進している社会全体で暴力団を排除していく取り組みの重要な一環ととらえて対応してまいりたい」と述べた。

 一方、中井洽国家公安委員長は「国民に愛され、国技と称しているスポーツであるから、明朗にやってほしい」と指摘。日本相撲協会について「暴力団といろんな形でつながっている事件が連続して起こっているわけだから、協会もきちっと膿(うみ)を出してほしい」と要望した。

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by 7unfo5igdn | 2010-06-18 20:25